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「イメージ広告」と「ダイレクトマーケティング広告」2022年12月27日

一般的に広告や宣伝の種類は大きく「イメージ広告」と「ダイレクトマーケティング広告」に分けられます。今回はこの2つの切り口をうまく使いこなしている好例をご紹介したいと思います。
「イメージ広告」は会社やグループのブランド力を上げるための戦略。そして「ダイレクトマーケティング広告」は集客や販売促進を目的とした売上に直結する広告戦略です。この2パターンの広告をうまく使い分け、消費者に魅力を伝え、選んでいただくことが広告宣伝の鍵を握っています。
わかりやすく、かつ効果的にこの2つを使いこなしている例として「ユニクロ」の広告を紹介してみます。
まずは「イメージ広告」の例として、CMとポスターを挙げてみたいと思います。こちらはブランドとしての価値をぐっと引き上げるための広告です
大阪で飲食店のメニュー・販促物の制作は「おいしいデザイン.com」 「イメージ広告」と「ダイレクトマーケティング広告」 イメージ画像 01
↑テレビCMイメージ
大阪で飲食店のメニュー・販促物の制作は「おいしいデザイン.com」 「イメージ広告」と「ダイレクトマーケティング広告」 イメージ画像 02
↑ポスターイメージ

ご覧のように、少ない情報(文字)量でビジュアルと雰囲気を演出し、イメージやコンセプトをスタイリッシュに発信しています。

一方、がらっと調子を変えてお得感を全面に押し出すカタチの「ダイレクトマーケティング広告」の新聞折込チラシがこちらです。

大阪で飲食店のメニュー・販促物の制作は「おいしいデザイン.com」 「イメージ広告」と「ダイレクトマーケティング広告」 イメージ画像 03

↑新聞折込チラシイメージ

かなり印象が違いますよね。CMやポスターとは違い、情報量を詰め込み、金額や品揃えをアピールしています。

このように、ただただかっこいいビジュアルを見せる、ただただ安売りをする、ではなく「イメージ広告」と「ダイレクトマーケティング広告」の両面からアプローチし、見事に成果をあげている例です。

アパレルと飲食店、確かに業種は違いますが、この手法は一般消費者をターゲットにしている以上、例外なく必要なテクニックと言えます。

それでは次回は具体的に飲食店が販促を行う上でどのような方法があるのかをご紹介したいと思います。

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